暗闇を彩る歴史的建造物と水と光の祭典「クウェー川鉄橋週間」[タイ]

イベント



今日、10月10日は昔であれば体育の日、今は体育の日が10月の第二月曜に変わってしまったので多くの皆さんは、学校やお仕事など日常を過ごされていますよね。私は体育の日=10月10日で育った年代なので、祝日が変更となった当時はなんとなく抵抗がありました(なんか誕生日を勝手に変えるようなイメージで…)。そんな風に思っていても時が経ってしまうとなんでもそうですが当たり前になってしまっている自分もいたりまします。

さてさてそんな10月10日の今日、旅曲が今回ご紹介するのはタイで開催されるお祭り「クウェー川鉄橋週間」です。

このお祭りはタイにあるクウェー川という川に架かった橋「クウェー川鉄橋」で毎年11月末~12月初めの10日間行われるお祭りです。
お祭りの目的は第二次世界大戦中に建設された歴史的な橋等を記念するお祭りで、意味合いとしては鎮魂のような目的で行われているみたいです。10日間のイベントで開催されるのは、日が落ちたあと暗闇を彩る花火大会が開催です。クウェー川鉄橋を背に川の上を花火が舞い、夜空と水面に色とりどりの光が映し出されます。

日本の花火や盆踊りなども起源は死者を供養ための行事ですよね。ご先祖様や身近な大切な人たちがこの世にいなくても、文化や言語が違うどの国ひとたちも大切な故人ときっと美しいものを見たり、一緒に楽しみたいと思うものなんですよね。

私は個人的な話しをしてしまうと、約10年程前に父が亡くなっており生前の想い出を毎日ではないですが、ふとした時に思い出します。当たり前ですが、良い想い出ばかりだけでなく、もっと父へ孝行できたのではないかという後悔もあったりしましたが、やはり良く思い出すのは楽しかったときの思い出です。
そう考えると、盆踊りや花火など、故人を供養する行事としてとっても素敵な習慣だと感じます。

スポット写真

食文化

タイ料理はもう日本でも当たり前にある食事ですよね。ココナッツとナンプラーを使ったグリーンカレーや、スイートチリを付けて食べる生春巻き、すっぱ辛いトムヤムクン青パパイヤを使ったソムタム、甘酸っぱい焼きそば(ビーフン)のパッタイ等々、辛さ・甘さ・酸っぱさなど多種多様な味付けがあるのがタイ料理の特徴でもあります。お野菜から果物、お肉、魚介類と食材が豊富なのもタイ料理の素敵ポイントですよね。

タイのiTunesのトップソング

タイでランクインしている楽曲を見るとPOPジャンルの曲が多いみたいですね。たまに海外のアーティストの楽曲をヒットチャートにランクインするようですが、自国のアーティストが圧倒的に多いのもタイの特徴みたですよ。


in: Pop
from: 2019/03/02
for: ฿19.00

in: K-Pop
from: 2019/03/21
for: ฿19.00

in: Hip-Hop/Rap
from: 2019/02/05
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in: Pop
from: 2019/03/19
for: ฿19.00

in: Pop
from: 2019/03/10
for: ฿19.00

レストラン情報

安くて美味しいメニューが豊富なタイ料理店「On’s Thai Issan」

住所
36 Maenam Kwai Road | Tamakham, Kanchanaburi, Thailand

見た目華やかなタイ料理が楽しめる「Mangosteen Cafe and Books」

住所
13 Mae Nam Kwae Road, Kanchanaburi 71000, Thailand

最後に

夜空を彩る花火はやっぱり魅力的でロマンチックな気分にさせてくれますよね。日本はほとんどの花火大会が夏に行われるので、今年の目ぼしい花火大会は終わってしまいましたが、タイの「クウェー川鉄橋週間」はこれからです。もし今年「花火みれなかったわ~」という方は、タイのご飯と花火を目的に旅へ出かけてみてはいかがでしょうか。