春日部を散策したらこんな場所だった

2013年1月9日

2013年1月4日、「斎藤潤樹」が、埼玉県春日部市を散策してきましたのでご紹介したいと思います。そもそも春日部と聞いて最初に「クレヨンしんちゃん」が出てくる人も多いのではないでしょうか?潤樹からいただいた写真をもとに私が独断と偏見で真実を見極めたいと思います!!じっちゃんの名にかk(略)

結論から言うと・・・

春日部のパンフレット
う~~~~~~~ん、確かにしんちゃん一家が写ってるパンフレットもありますが、ごり押しでもないみたいですね。潤樹曰く「いやあ~一日見てきましたけどそんな感じじゃナイですよ~あはははー」と相変わらず憎めない笑い方をされてしまったので信じることにしましょう。それでは、写真をたよりに春日部を覗いてみましょう。

まずは駅前から

春日部駅西口春日部駅ロータリーかすかべオラナビ春日部駅東口

はい、すでに4枚中2枚にしんちゃんいます。。
それにしても東口→西口と律儀に両方撮るとこが彼の素晴らしいとこでもあります。3枚目の「かすかべオラナビ」をよく見ると面白いですね。タウン情報から防災情報まで、すべてQRコードを経由させてるんですね。てっきりしんちゃんが「オラがオラが」と自己主張してるのかと思いました。

「日光道中・粕壁宿」景観アートプロジェクト

シャッターアート1シャッターアート2シャッターアート3シャッターアート4

春日部駅東口地区の粕壁宿景観再生プロジェクトとして「日光道中・ 粕壁宿」シャッターアートに取り組んでいるそうです。この地区は旧・宿場町「粕壁宿」をはじめ、蔵づくりの家・お寺・神社などが多くあるにも関わらず、あまり市民の皆様に知られていない・・・そんな現状のようです。事実わたしもこういう機会を通して知ったほどです。素敵な取り組みですね!もうしんちゃんの事すら忘れそうです。

しんちゃん発見

…あっ。

子どもたちが遊ぶのに最適な場所

内牧公園 貨物列車内牧公園内牧公園 せせらぎ内牧公園  凧揚げ

この内牧公園は総敷地面積約8.8haもある細長い公園だそうです。アスレチックにサイクリングロード、バーベキュー施設に水遊びができる小川まで!!なんとも子供たちに嬉しい公園ですね。いやあ~それにしてもいい天気です。優雅に浮かぶ凧に太陽の光を添えてパシャリと1枚撮ってしまう潤樹の顔はきっと、舞台本番スポットライトの下で「噛んだらダメだ噛んだらダメだ」と自分に言い聞かせながら、長台詞をしゃべってる顔のごとく晴れ晴れしてたことでしょう。

利根川の旧流路のなごり「大落古利根川」

河川1河川2

「大落古利根川」読めますか?おおおとしふるとねがわです。利根川の旧流路のなごりで、「大落」(おおおとし)とは農業排水を落とすとの意味なんだそうです。写真は勝手な私の憶測で「大落古利根川」ということにします。それにしても大きいですね~、世界の果てまで続いてるんですかね~。

牛島女体神社

牛島女体神社牛島女体神社牛島女体神社牛島女体神社

女体神社・・・女体神社・・・。男子集まれ~♪女体だぞ~♪・・・とダメな男共が群がってきそうですが、子供が健やかに育つよう願いを込めて国産みの神である「いざなみの命」が祀られていることから名づけられているようです。女体の名がつく神社は別の地域でも見受けられますが、ネットで調べても氷川女体神社ばかり出てきたので、そこが有名なんだと思われます。

いつの間にか日も暮れ始め

潤樹の影春日部に富士山

女体に妄想を膨らましてるうちに陽も暮れ始め、自分の影がちょっと気になったり、春日部から見える富士山に感動しながら
潤樹が犬になった
家へと帰る潤樹であった。

おしまい。