オルゴール作りの旅へGo Go清里高原[山梨]②

前回までの旅「オルゴール作りの旅へGo Go清里高原[山梨]①」では、無事に清里へ到着後、オルゴール体験し小腹を満たすためバラのソフトクリームを食しました。その後は…

私たちはオルゴール体験のお姉さんに聞きました。そう、牧場へ行きたい!と。
親切なお姉さんはまず車で来ているのか、電車で来ているのかを聞いてくれました。電車できたので、そう伝えたところ一番近い牧場「小須田牧場」さん(小須田牧場さんのブログはこちら)を教えてくれました。ここはいつもでは無いそうですが、引退したサラブレットもいるそうです。
そんなお話しを聞いたので早速、小須田牧場さん目指してお散歩開始です。

DSC01352_R

歩き始めてすぐに気付きました。きっとここを歩いて行く人はいないのだろうと…。そう写真でも分かるかもしれませんが、歩道がとても狭いのです。きっと皆さん車でこられるんですね。ただ徒歩での醍醐味は清里の美味しい空気を吸いながら、八ヶ岳や南アルプス、澄みわたる空を眺めながらゆっくりと時間を過ごせることです。
そう小須田牧場さんへの道をひたすら下りながら、帰りはこの坂を登るのか…なんて心の片隅で思いながらも、自分に言い聞かせて素敵なお散歩を楽しみましたよ。

DSC01347_R

そうこうしている間に歩くこと20分ほどで「小須田牧場」さんに到着です。
到着したのですが、なんとここで重大な事実が発覚しました!?なんと私が訪れた5月17日は小須田牧場さん臨時休業だったのです。入口すぐのところにレストランがあるのですが、いつも人でにぎわっているであろうウエスタンな雰囲気のお店が静まり帰っていました。ただ牧場ないの見学は自由に出入りしてOKのようでしたので、折角したのであれば動物さんたちに会いたい!と思いその先へと足を踏み入れましたよ。

DSC01348_R

進むとまず目に入ったのは、牧場らしい建物です。都会ではなかなか見ることがない素敵な建物です。おろろ、建物の先になにか動く白い物体が「メ~」という声も聞こえます。

DSC01350_R

可愛い山羊さんがいましたよ。驚かすと悪いな、と思い一定の距離を保ちつつ山羊さんをながめその愛くるしい姿に癒されました。その先にはお馬さんがいるようです。遠目で見て近づこうと試みたのですが、小心者の私は他に人がいない状態に後ろめたさを感じて近づくことができず結局、山羊さんに挨拶を済ませ牧場をでることにしました。。。勇気があれば。。。お馬さんに触りたかった。。。。

この小須田牧場さん普段はレストランの他に宿泊施設もあり、カントリーな雰囲気を満喫できるそうです。また乗馬体験もできるそうなので、ご興味がある方はぜひぜひ。

そんなこんなで小須田牧場さんでの滞在時間は10分程で終了しましたよ。さてさて、あの坂道を上って元来た道をかえりましょう。実は清里にはピクニックバスという観光名所を網羅してくれるバスがあるのですが、この小須田牧場さんもピクニックバスで行けるようです。私たちも帰りはこのバスを使おうかと思ったのですが、バス停を見つけることができず初志貫徹!ということで歩いて帰ることにしました。

DSC01355_R

帰る途中でバス停を発見!これはピクニックバスではなく市民バスのようですね。時刻表をよくよく見ると!?1日のバスの本数が片道4本!?これを見た瞬間、ちょっと楽をしようと思った私の心に再び鞭を打ち歩くことにしました。
無事、萌木の村に到着しちょっと一息休憩したのち本日のお宿へ向かうべく歩きだしました。

DSC01360_R
DSC01362_R

今回お世話になったお宿は萌木の村から徒歩で5分程の場所にある「ペンション 俺ん家(オレンヂ)ヒュッテ」さんです。白樺や花々に囲まれたとっても雰囲気の良いペンションです。

DSC01365_R
DSC01397_R

中はこんな感じで、こちらの息子さんが学生時代にインドに良く訪れていたそうで、そのたびに買ってきたインドの珍しいものがたくさん並べられていました。家庭の温かみと友人のお家に遊びに来た時のような親近感のもてるこの感じ好きです。

DSC01366_R

お部屋の中はこんな感じ。ソファーも二つあり広々です。

DSC01367_R
DSC01369_R

置いてあるインテリア一つひとつどれも可愛くて素敵です。

DSC01370_R

こんな電話はじめて見ました!?アナログとハイテクノロジーが混ざったような電話。こちらも可愛いです。
お部屋の探索を日通り終え、ちょっと一休み。体力が回復したら次はご飯です。なんだかんだとお昼ご飯を食べていないのでお腹がすきました。今回の晩御飯の目的地は萌木の村の中にある「ROCK」さんです。

DSC01373_R

Rock」さんでは地ビールとソーセージなど、ドイツを感じさせる食を楽しむことができます。

IMG_6163_R

まずはビールでノドを潤します。味がしっかりしたビール。美味しくゴクゴク。

DSC01375_R

そして生ハムのサラダ。このサラダがとっても美味しい!野菜も新鮮で、生ハム比べるべきではないでしょうが、普段食べるスーパーで購入するものとは大違い。幸せです。

DSC01379_R

メインのソーセージに、このほかにもROCK名物のカレーなど沢山食べて満腹満足!
食に満足したところで1日目は歩き疲れたこともあり、お宿に戻りはやめに就寝しましたよ。
そしてそして2日目、ぐっすり眠って起きた高原の朝!目覚めも良いです。皆さんにもこの清里高原で必ず行って欲しい場所へと向かいます。

DSC01403_R

The高原を味わえる「清泉寮」さんです。この清泉寮は宿泊施設から、星のきれいな季節は星を見る体験などの様々なプログラムが楽しめたり、お土産品を買えたりと清里に訪れた人は必ず来る場所です。この写真の像は清里を開拓したポール・ラッシュさんで、現在も清里を守っている「KEEP(キープ)協会」をつくった方です。

DSC01405_R

山ー!?本当に圧倒される景色でした。この清泉寮からは日本の山の標高1位、2位、3位のTOP3を見ることができちゃうのです。他では絶対に見ることができない景色です。写真ではどうしても伝えきれないので、ぜひぜひ行って見て頂きたい場所です!(写真を撮るのが下手というのは否めませんが。。。)

DSC01412_R

ソフトクリームで富士山にカンパーイ!高原で食べるソフトクリームは格別です。ハイジの姿が簡単に想像できちゃいます。
そんなこんなでこの後、清泉寮でお昼を食べお土産を買い、帰りの小海線ではまたまた自然に癒されながらアズサの中では爆睡し帰ってきましたとさ。

おしまい。