[東京]神楽坂を散策してみた

2013年2月2日

いつもお世話になってる斎藤潤樹が「神楽坂」を散策してきたのでまとめました!撮影は大雪の降った2013年成人式から2日後の1月17日です。(だいぶ時間が経ってしまった・・・すみません)
※写真はすべて斎藤潤樹によるものです

散策した場所

東京都新宿区矢来町にある、東京地下鉄(東京メトロ)東西線の神楽坂駅周辺です。

赤城神社

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赤城神社(あかぎじんじゃ)は、東京都新宿区赤城元町にある神社で、明治維新までは赤城大明神と呼ばれていました。神楽坂駅から徒歩1分ほどにあり、春には綺麗な桜が咲くなど「神楽坂散歩コース」としておススメの場所です。2011年度グッドデザイン賞受賞に選ばれているとか。(・・・なんか神社にグッドとかデザインとかピンとこない)

赤城神社 公式サイト

坂の魅力 前半

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さっそく坂が出てきたようです。1枚目から相生坂・瓢箪坂・朝日坂・赤城坂です。彼は撮影しながら思ったそうです・・・「坂が多いよママン」と。神楽坂一帯は坂が20か所以上あるようで、とにかく上ったり下ったり大変だったみたいです。といっても、坂がずーーーっと続くというわけではなく、大なり小なりの「え?これも坂の名前つけちゃうの?」と言いたくなる短い坂もあったりするのです。

風情ある景色が今も残る街

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この地域は昔ながらの建物や坂道など、画になるとても魅力ある場所が多いです。30過ぎたおっさんが「なんだか良いなぁ~」と懐かしむようなそんな景色が次々と飛び込んできます。

坂の魅力 後半

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1枚目から袖摺坂・地蔵坂・御殿坂です。袖摺坂は「狭い坂道のためすれ違う人がお互いの袖を摺り合わした」ことから名前が袖摺(そですり)になったそうです。お洒落で小生意気なネーミングですね!橋やトンネルとかも名前をみると理由を知りたくなりますよね。神楽坂の各所にある坂にはちゃんと由来も記されています。

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出世稲荷神社

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出世開運のご利益がある神社です。また穀物や食物を司る神様もいらっしゃいます。現在では、神楽坂商店街の商売繁盛やサラリーマンの方々が出世を願って参拝しに来るようです。

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あら?ネコさん、こんにちは。

福を呼ぶ福朗ちゃん

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加藤清正によって創建された円福寺。朝日坂の途中にある寺で、お賽銭箱の上には「福を呼ぶ福郎ちゃん」があります。撫でると福が舞い込んでくるそうなので、運気が低迷してるなーと思ったら一生懸命、懇切丁寧に福郎ちゃんを撫でてみてください。

あっという間に日も暮れて

楽しい神楽坂散策も、いつの間にか夕方になり・・・

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まだまだ写真撮りたいよぅ!と最後の最後まで諦めず・・・そして

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潤樹は馬小屋へと帰っていくのであった。

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おしまい。