世界遺産にも登録されているフィンランドの「スオメンリンナの要塞」は、首都ヘルシンキ市内の6つの島の上に建造された海防要塞です。この要塞の歴史は、1748年ロシア帝国に対する防衛を目的に建造が始まりましたが、1808年5月3日にロシア軍に占領されてしまいました。今となっては、観光客はもちろんのこと地元の人たちにとっても美しい行楽地として愛される場所となっています。どの国でも歴史あるものは魅力が満載ですね。

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旅マップ

ヘルシンキについて

フィンランドの首都ヘルシンキは、フィンランド南部のバルト海のフィンランド湾に面したウーシマー県に位置している街です。ヘルシンキの景観は、歴史的な建物と首都らしい近代的な建物が融合した街並みで、デザインの国らしい美しい景観を楽しむことができます。観光としては、フィンランドの歴史博物館である「フィンランド国立博物館」や演劇や音楽を楽しむことができる「ヘルシンキ国立劇場」、そのほかにもたくさんの歌劇場や美術館があるなど自身にあったスポットを選べるほど様々な楽しみ方ができる場所になっています。

By: Vestman
By: iurikothe

食文化

ヘルシンキは、海に囲まれていることからも海の幸が有名な地域です。景色の美しいレストランも多く、魚料理に合わせてフィンランドを満喫できることでしょう。

By: TeppoTK

レストラン情報

盛り付けが斬新で楽しめるお店「Olo Ravintola」

住所
Pohjoisesplanadi 5, Helsinki, Finland

シナモンロールが美味しい可愛いカフェ「Cafe Regatta」

住所
Merikannontie 10, Helsinki, Finland

最後に

日本の戦国時代の歴史や人物が大好きな人は、この「スオメンリンナの要塞」のような歴史を感じる場所にロマンを感じるのではないでしょうか。いつか探検してみたい場所のひとつです。ご興味をもたれましたらぜひ訪れてみてください。

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