[北海道]知床に行けばこんな景色が見れちゃうの?

2013年6月25日知識

先日「富士山」が世界遺産に登録されましたね!発表前までは三保松原が除外されていましたが、三保松原(静岡市清水区)を含めた形で富士山を世界文化遺産に登録されて良かったです。

さてさて日本の世界遺産はほかにもたくさんありますが、今回ピックアップしたのは「知床」です。こちらは富士山の世界文化遺産とは違い「世界自然遺産」になります。なんでだろ?と思われた方もいらっしゃると思いますが、簡単にいえばそれぞれ「登録基準」があるということです。詳しく知りたい方は、下記の記事まとめで大体の経緯がわかるかと思います。

参考サイト:富士山が世界自然遺産ではなく世界文化遺産として登録される件について|togetter

話は知床に戻りまして、北海道になかなか行く機会のない私がオススメする!北海道で1番訪れたい場所「知床」をご紹介?したいと思います。


今回の旅マップ


知床五湖

辺り一面が原生林に覆われた5つからなる湖があります。静寂な湖はその樹木や山々を映し出し、幻想的な世界が広がっています。この時期はヒグマの活動期らしく、運が良ければ遭遇できますよ☆きゃぴ!もっと詳しくしりたい方は下記サイトをご覧ください。

知床五湖|二つの歩き方


知床半島の断崖絶壁

知床は陸上だけではなく、海上から見る景色もまた最高です!こういう絶壁だけで冒険気分になっちゃいますね。知床観光船「おーろら」に乗れば、知床の大自然を展望デッキから眺めることができます。自由席もありますので、ぜひともオホーツク海から臨む迫力満点の知床を味わってみてください。

知床観光船「オーロラ」公式サイト


酋長の家

酋長の家は北海道の知床半島ウトロにある温泉宿です。ウトロとは、ウトロチクシが語源で「奇岩の多い所」という意味でその名のとおり岩がとても多い地域です。漁港や遊覧船乗り場が近くにありますのでウトロ散策の拠点にはとても最適な宿ですね!


ウトロの夕陽

ウトロには知床国設野営場の一角にある夕陽台があり、夕陽を見る絶景ポイントの1つになります。若い旅人たちのデートポイントとしても人気だそうで、沈む夕陽が海面に朱色の筋をつくり、それを見ながら「なあ?俺たちってなんでこんなちっぽけなんだろうな。」って語り合うわけですね。


流氷ノロッコ号

釧網本線網走駅~知床斜里駅間を運転しているトロッコ列車です。冬になるとオホーツク海沿岸には流氷が見れる時があり、1月下旬から3月上旬の流氷観光期に1日2往復運転しています。「ノロッコ」の名称は、速度が遅い(のろい)とトロッコを合わせた造語です、思ったとおりです。


オシンコシンの滝

知床半島の中央部に位置し、チャラッセナイ川の河口付近にある滝です。日本の滝百選にも選ばれ、滝の真ん中らへんまで階段で上がることができたり、滝の上にある展望台からはオホーツク海や知床連山が望めたりと、必ず訪れたいスポットですね。この滝は途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれています。