各地を旅したり、調べたりしているとやはり魅力的なのは先人が残してくれた文化的価値のあるものですよね。私は食べ物なんかも重要ですが折角、初めて降り立つ土地ならば、歴史を感じたいと思ってしまいます。 今回ご紹介するのは、歴史をひしひしと感じることのできる「埼玉古墳群」です。 皆さんご存知でしたか?!埼玉には9基の大型古墳からなる古墳群があるんですよ。古墳と聞くとワクワクしてしまいますね~。 歴史は下記のようですが、まだまだ研究中のようですね。
『日本書紀』によると534年、安閑天皇より笠原直使主(かさはらのあたいおみ)が武蔵国国造を任命され、埼玉郡笠原(現在の鴻巣市笠原)に拠点を持ったとされる。何の基盤もない当地に突如として、畿内に匹敵する中型前方後円墳が現れたこと、稲荷山古墳から出土した金錯銘鉄剣の銘に見える「ヲワケ」の父の名の「カサヒヨ」が「カサハラ」と読めることなどから考えれば、笠原を本拠とした武蔵国国造の墓ではないかという説があるが、まだ不明確な点が多い。(Wikipedia引用

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