一度は行ってみたい場所フランスの「モン・サン=ミシェル」。テレビなどでも良く取り上げられているので、ご存知の方が多い場所かと思います。実際にはどんな場所なのか調べてみました。
モン・サン=ミシェル(Mont Saint-Michel)は、フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島であり、同名の修道院がある。モン・サン=ミシェルは「聖ミカエルの山」の意で、旧約聖書にその名が記される大天使・ミカエルのフランス語読みに由来する。行政上はル・モン=サン=ミシェルというコミューンを形成する。 カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、1979年「モンサンミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、1994年10月にはラムサール条約登録地となった。(Wikipedia引用
キリスト教にとって、とても大切な場所のようですね。 モン・サン=ミシェルのあるサン・マロ湾は、ヨーロッパでも潮の干満の差が最も激しい所として知られるそうですよ。潮の満ち引きの差はなんと15メートル以上あるそうです!その為、満ち潮の時には海に浮かび、引き潮の時には自然に現れる陸橋で陸と繋がるといった、他にはない景色を魅せてくれる場所です。 6月は満潮にならないようで、いつもは海水で満ちてしまう場所に野外ステージが設営され、なんとオペラが開催されるようです。モン・サン=ミシェル背景に見るオペラ、なんとも贅沢ですね。 モン・サン=ミシェル内には宿泊施設もあり、一日を通して朝、昼、夜のモン・サン=ミシェルを満喫することもできちゃいます。一度は行ってみたいですね。ではでは、実際にどんな場所か動画でモン・サン=ミシェルを見てみてください。

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By: yisris

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