南アフリカを走る寝台列車「ロボスレイル」と「ブルートレイン」は、ギネスブックにも「世界一豪華な列車」として登録されており、ギネス認定の豪華列車なんです。プレトリアからケープタウンを結ぶ1,600kmを1泊2日かけて列車で走るのですが、高級ワインから美味しいフルコースまで用意されていて、その全てが列車の運賃に含まれています。お酒が飲み放題という特典まで付いていますよ。客室やラウンジもとても豪華で、まさに走る高級ホテルですね。豪華列車といわれるだけあり、お部屋タイプには「デラックス」「ラグジャリー」の2タイプのみです。ドレスコードもあるためジーパンにTシャツなどではNGみたいです。一生に一回くらい、こんな豪華列車の旅もしてみたいですね。

The Blue Train | A window to the soul of Africa

ブルートレインの動画

ロボスレイルを感じる写真

旅マップ

南アフリカの魅力

南アフリカは、アフリカ大陸の最南端にある国です。金やダイヤモンドの世界的産地であることからもアフリカ最大の経済大国です。クルーガー国立公園ではライオンやシマウマといった野生の動物が見れたり、世界的にも有名な港町ケープタウンではテーブル・マウンテンや喜望峰など、山あり、平原あり、海ありと様々な自然を楽しめる大都市でもあるので、リゾート地として人気があります。

By: >>> <<<

食文化

南アフリカでは、ヨーロッパやアジアの影響を受けた料理が多く、スパイスも多く使われている料理が一般的です。もちろんアフリカならではのクロコダイルやイボイノシシ、ダチョウといった野生感あふれる肉も食べることもできます。海が近いため新鮮な魚介類も食べられます。ケープタウンは観光地でもあるため、飲食店も多く衛生面や味覚の向き不向きなども含めて「食」には困らない都市だと思います。

By: winniepix

最後に

世界一豪華な列車「ロボスレイル」「ブルートレイン」をご紹介しました。日本のブルートレインも元々はこの南アフリカの「ブルートレイン」からきているそうです。一生に一度でいいので特別な日に、大切な人と一度はぜひ訪れていただきたい最高の列車旅です。

この記事をシェアしてみませんか?