今回ご紹介するのは「動物」がいる浮世絵の世界です。江戸時代末期を代表する浮世絵師「歌川国芳」がいかに動物が好きで色々なものを描いていたのかよくわかります。近年日本はアニメ大国として確立してきましたが、昔からそういう気質があったんだなあと思わせてくれる浮世絵ばかりです。それでは浮世絵の世界へ旅してみましょう。

森寛斎[睡猫図]

Source: russelldjones.ru via Cat on Pinterest

竹内栖鳳

鈴木春信[鍵屋お仙と猫を抱く若衆]

Source: zoom.mfa.org via Cat on Pinterest

歌川国芳[猫の当て字]

今尾景年[景年花鳥画鏡]

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歌川国芳[膳臣巴提使]

歌川国芳[八ツ當りどふけかふもり]

歌川国芳[浅草田圃酉の町詣]

歌川国芳[応龍図]

その他のちょっと面白い浮世絵

少し面白い浮世絵?風もどうぞ。

いやあ~、浮世絵っていいですね。

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