旅鳥

知ってますか?渡り鳥は同じ鳥でも「どの地域をどの範囲で」渡るかによって分け方が違うんです。繁殖のために渡り、夏を日本で過ごすのを「夏鳥」、越冬のために日本にきて、冬を日本で過ごすのを「冬鳥」、渡りの移動の途中に日本を通過して行く鳥を「旅鳥」と言うそうです。(Wikipediaより引用)

サーファーと鳥

大きな海を渡る間、鳥は人と同じように水平線の向こうにある陸を目指して飛ぶのでしょうか。日本海から渡ってくる鳥は600種を超えるそうです。海を渡って違う景色を見たとき、鳥たちはどういう気持ちなのか気になりますね。

夕日と鳥

夕日に海に鳥、ロマンチックですねー。鳥たちにゴールはあるのでしょうか。人には出来ないからこそ鳥の目線って気になりますよね。その姿に憧れます。

まんまるな鳥

この季節、鳥も寒くてふっくら丸くなっているのを見ますね。手の中であんなふっくらされたらひとたまりもありませんね。そういえば、ハトやスズメは丸くなってますが、カラスが丸くなってるのは見たことないですね・・・。

編隊飛行は省エネ?

長距離を飛ぶというのは、きっと体力が必要なんだと思います。私は山ひとつすらゼーゼーハーハーです。編隊飛行を見るとジブリの魔女の宅急便を思い出します。あれは、少しでも体力を温存するために、風向きや気流にあわせて編隊を組んでるんだそうです。風や気流が読める技術ほしいですね。鳥さんがうらやましいです。

私はカナリヤやセキセイインコ、鶏を飼っていたほど鳥が大好きであります。特にインコのパピちゃんは頭のいい子だったので、歌を覚えてくれたりしてくれました。鳥の脳は決して大きくはないけれど・・・言葉を覚える探求心を考えると、きっと自分の見ている景色に想うところがあったのではないかと考えてしまいます。空を自由に飛び、地球の行きたいところへ縦横無尽に飛べる鳥に憧れを抱く人も多いのではないのでしょうか。

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