世界最大級の高原「チベット高原」[チベット]

スポット

友人と 高原
By: gill_penney
基本情報MAP
  • 日本の国土面積の約6倍もの広さをもつ高原
  • シー・ズーやペキニーズの基礎と言われるラサ・アプソ発祥の地
  • 地球上で海抜高度が最も高い大高原
1元:16.36円

※参考:YAHOO!ファイナンス(2014/07/15 11時調べ)

今回はおすすめホテル情報はございません。 料金

※参考:agoda(1泊料金)

旅曲が今回ご紹介するのは世界最大級の高原「チベット高原」です。広さは日本の国土の約6倍もある大高原であり、球上で海抜高度が最も高い高原でもあります。今でもチベットの先住民族の人たちが昔と変わらない生活を続けている地域でもあり、緑に広がる高原に自然と共存する人や動物たちがお互いを尊重しながらそのままの形である土地です。実際にチベット高原へ行く場合は中国から発行される「チベット入域許可書」というものが必要だそうで、基本的にはツアーに参加しないと行けない場所でもあります。「チベット入域許可書」というのも中国によるチベット支配の徹底と独立運動の抑制という意味があるとされています。またとても美しいこのチベット高原ですが、とても悲しいかな中国の核廃棄物の処理場があちこちに点在しているそうです。チベット高原は現在、ほとんどを中国が領有しているそうですが、チベット亡命政府が領有を主張している場所でもあります。何不自由ない明りを欲すれば電気を点け、お腹が空けばガスコンロを使い料理をし、体が汚れればお風呂に入るような生活をしている私が言えばきれいごと以外の何物でもないのですが、民族間の争いは無くなってほしいと思いますし、その土地でしか育めない大自然もやはり残っていって欲しいと願ってしまいます。言葉にするは易しですので、このくらいで。
ツアーが基本となって行くことができるチベット高原、世界最大級の高原の景色はやはり圧巻ではないかと思います。

スポット写真

食文化

チベットの食文化は土地柄、食材があまりとれないこともあり質素と思われる食事が多いそうです。お野菜や果物もあるものの種類は限られているそうで、良く食べられているのはチベットに生息するヤクや羊、ヤギなどだそうです。またヤギなどからとれる生乳、バター、チーズなども良く食べれるそうです。またチベットではハダカオオムギをいう大麦の粉でパンや麺なども作られいるそうで、主食には大麦をつかったものが良くでるそうです。私はテレビなどでたみに見るチベットの人たちは太っている人がいないイメージなのですが、お肉をよく食べてもやはり自然のもと暮らしていると体をよく動かすので引き締まった身体になるのかもしれませんね。

最後に

世界最大級の高原「チベット高原」。民族間の問題を抱えている場所ではありますが、土地としてとても魅力がある場所でもあります。日本では見ることができない広がる大地を一度は見てみたい!という方は是非、旅へ出てみてはいかがでしょうか。