今回ご紹介する「旧閑谷学校」は、学校の写真を探していたらたまたま見つけた学校なんですが私は存在自体知りませんでした。こんな学び舎で勉強してみたいと思わせてくれるほど興味深い場所です。今でも講堂で研修プログラムといわれる「講堂学習」などが行われています。詳しくは「公式ホームページ」でご確認してみてください。

今回の旅マップ

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旧閑谷学校とは

閑谷学校(しずたにがっこう)は、江戸時代前期に岡山藩主・池田光政によって開かれた日本最古の庶民学校で、岡山県備前市閑谷にあります。校地は特別史跡、講堂は国宝になっています。秋は紅葉の名所となります。

講堂

閑谷学校の中心となる講堂は「国宝」になっています。岡山県青少年教育センター閑谷学校において「講堂学習」が実施されています。元禄14年(1701)に全面的に改築されていますが、備前焼の屋根瓦やかまぼこ型の石塀など重要文化財になっているものが今もなお輝き続けています。

閑谷神社

閑谷神社(しずたにじんじゃ)は、閑谷学校の一角に鎮座しています。学校創設者である池田光政公を祀るために貞享3年(1686)に建てられました。学校を創設して、亡くなったらその学校のそばに祀られる・・・なんだかとても感銘をうけますね。

椿谷

講堂入口受付から右に向かうと椿山があります。約400本のヤブツバキがある道を進んでいくと椿谷最奥部に池田光政の塚御納所が見えてきます。この塚には池田光政の髪や爪が祀られています。

そのほかの写真