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Kandy Perahera Dates

スリランカのキャンディという町で開催されるお祭り

毎年7月~8月の新月から満月にかけての2週間ほど開催されるお祭りです。仏歯と言う入滅した釈迦が荼毘に付された際の遺骨(歯)を納めた装飾したゾウを先頭に、楽なダンスなどの群が街中を歩いてパレードするのがペラヘラの由来となっています。現在では仏歯に対する祭祀であるが、祭りに仏歯が加わったのは1775年からで、以前はキャンディのヒンドゥー教の守護神であるナータ、ヴィシュヌ、カタラガマ、パッティニの神々を祀る祭祀でだったそうですよ。 装飾されたゾウさんはキラキラと光とても美しく、一目みようと各国から観光客が集まるようですよ。

今回の旅マップ


スリランカ、キャンディの町について スリランカ中部州の人口約12万人の町です。15世紀後半から19世紀初頭までスリランカに存在したキャンディ王国の最後の都で、現在でもスリランカ中部の中心的な町でもあります。キャンディは紅茶でも有名なセイロン島の中央に位置しており、スリランカ仏教徒にとっての聖地でもあります。また王都であった歴史背景などから1983年にユネスコ世界遺産にも登録されています。仏歯寺、王宮建造物群を含むものが世界遺産となっています。キャンディは5月から7月にかけてと12月から1月にかけてモンスーンのシーズンに入り、天候が安定しないためこの時期の観光は避けたほうが良いかもしれませんね。

キャンディ王宮

キャンディ王国時代の宮殿です。16世紀末にウィマラ・ダルマ・スリヤ1世が付近のダラダー・マーリガーワ寺院(仏歯寺)などと同様、時代に建築したヨーロッパ調の建物です。なんと宮殿でありながら、ポルトガル占領下時代には留置所として使われていた歴史もある建物なんです。

ダラダー・マーリガーワ寺院

エサラ・ペラヘラ祭にとって仏歯が納められているとても重要な寺院です。仏歯は仏陀の聖遺物の仏舎利として崇拝されると共に、強い力を持つものとして神のように祀られいます。

スリランカ料理といえば... 私はスリランカ料理と聞くとカレーを思い浮かべます。調べてみるとやはり香辛料を使った料理が多くインド料理と近いようです。インド料理との違いはココナッツミルクを使ったり、魚介類を使うことが多いことです。 美味しいシーフードカレー「Honey Pot Restaurant & Guest House」 住所 :33, Deveni rajasinghe Mawatha,, Kandy, Sri Lanka Facebook:https://www.facebook.com/rajasinghemawatha お洒落な雰囲気で大満足「White House Restaurant」 住所 :21 Dalada Veediya, Kandy 20000, Sri Lanka URL   :http://whitehouse.lk/
スリランカは仏教徒にとって、とても重要な場所のようで建物なども仏教を感じるものが多くあります。自然も豊かで、食事も魚介類がメインのため日本の方にも馴染みやすい土地かもしれません。きらびやかなゾウさんを見て、他国の文化を感じる旅を素敵ではないでしょうか。
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