町全体が世界遺産の歴史感じる古都「クラクフ」[ポーランド]

ファミリー 古都
By: Klearchos Kapoutsis
基本情報MAP
  • ポーランド史上最も古い都市のひとつ
  • アウシュビッツへの最寄町
  • 17世紀初頭まではポーランドの首都
1ズウォティ:33.55円

※参考:YAHOO!ファイナンス(2014/04/28 13時調べ)

おすすめホテル 料金
コペルニクス ホテル 20,141円~
グランド ホテル 13,461円~
ニエビエスキ アート ホテル&スパ 17,456円~

※参考:agoda(1泊料金)

旅曲が今回ご紹介するのは、親日国としても知られているポーランドにある古都「クラクフ」です。クラクフはポーランド南部にある都市のひとつで、その歴史はポーランド史に出てくる町の中でも最も古い町として知られています。現在のポーランドの首都はワルシャワとうい町なのですが、17世紀初頭まではこのクラクフがポーランド王国の首都であったそうで、中心地といして栄えていた様子を今でも想像できるものが町全体に残っており、この素敵な町自体は世界遺産にも登録されています。そんなポーランド史上最も古いこの町にはポーランド最古の大学「ヤギェウォ大学」があったり、現在も人が住んでいる築700年になるアパートがあったり、その他にもお城や教会など歴史深い建物などが数多くあります。またこの町は14世紀頃から西欧で迫害を受けた数多くのユダヤ人を受け入れた町でもあり、ユダヤ人の住む自治区ができた場所としても知れており現在でもユダヤ文化祭り「シャローム」が夏に開催されています。また悲しい歴史ではありますが、第二次世界大戦時に最大級の惨劇が生まれたとされる強制収容所アウシュビッツへ訪れる人の最寄町としても知られています。広島、長崎の原爆もそうですが、戦争というものが起きた時点できっと善悪の境界線は無くなってしまうんでしょうね。華やかな歴史、暗い歴史と色々な歴史をもつクラクフですが、今もなお歴史を感じることができる素敵な古都です。

スポット写真

食文化

ポーランドの人たちが特によく食べるのはお肉で、お肉の調理方法としては長時間じっくりと煮込むことが多いそうです。またお肉料理では中世の頃にアルメニア人商人による東方陸上交易が盛んだったことから、コショウが他の周りの国に比べて安く手に入っていたそうでその当時の習慣から、コショウをふんだんに使ったお肉料理が多いようです。その他に主食としてはヨーロッパの他諸外国でもよく食べれるジャガイモやパンをポーランドでも食べるそうで、パンはライ麦粉を使った酸味のあるライ麦パンを良く食べる習慣があるそうです。またポーランド人は理由は知られていないそうですが、ゆで卵がとても好きなようでサラダやスープなどに色々な料理にゆで卵を使うみたいですよ。味付けは比較的うす味で素朴な素材の味を楽しむ食文化みたいですね。

レストラン情報

雰囲気、サービス、お味も抜群の素敵なお店「Cyrano de Bergerac」

住所
ul. Slawkowska 26, Krakow 31-014, Poland

ポーランド名産ウォッカと共に素敵な夜を「Restauracja Starka」

住所
ul. Jozefa 14, Krakow 31-000, Poland

最後に

ポーランドは以前[世界]親日国ポーランドの魅力という記事でも紹介しましたが、とても日本に好意をもっている国としても知られています。やはり自分が生まれ育った日本という国に対して、好意的に思ってくれることはとても嬉しいですよね。やはり国と国でなくても人と人でも好意を持ってくれることがわかると相手を知りたいと思い、交流をもつ機会なんかにもなりますよね。ポーランドのように日本を好いてくれる国を知った上で、その土地へ訪れるときっと親近感がわき旅が何倍も楽しくなる可能性は大です。ポーランドの京都とも言うべき古都クラクフへ訪れ楽しむと共に、日本の良さも伝える旅ができたら素敵ですよね。ぜひぜひポーランドのクラクフへ行ってみてください。

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