例年に比べて今年は、暑い日が続いてますね。 こんな日が続くと、海が恋しくなっちゃいます。 潮風を感じて、ギラギラの太陽を浴びて夏を満喫したいですよね。 今回ご紹介するのは、海と言ってもオーストラリアの島「ハミルトン島」です。 オーストラリアは南半球のため、この時期は日本と反対の冬になりますが、ハミルトン島が位置するのは経緯がハワイ・タヒチと同じ為、年間を通して半袖で過ごせるそうですよ。 ハミルトン島は世界遺産のグレートバリアリーフに囲まれているため、美しい珊瑚礁やビーチがあり、色々なマリンスポーツを満喫できる場所としても有名な観光地です。 オーストラリアと言えば、あのハートの形をした珊瑚礁、ハートリーフ。 そのハートリーフへのアクセスが一番良い場所で、年間を通してこの島を利用する方々が多いようです。 また、オーストラリアの歴史上でも大切な地のようですよ(下記、参照)。
クックの航海記録には、当時は既に先住民のアボリジニー達がアウトリガーカヌーで魚を捕らえたり、水際では焚火からの煙を確認したと記され航路は、ハミルトン島から2km以内を通過した模様。現在のハミルトン島をカンバランド公爵からちなみカンバランド島と、隣島と一緒に名付けた記録が残されている。その100年後キャプテン・ナーズ率いるサラマンダー号が近辺を測量しスコットランド南部に位置するハミルトンからちなんでハミルトン島と命名された。(Wikipedia引用

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