「サンマリノ共和国」という国をご存知ですか。バチカン同様、イタリアの中にある世界で5番目に小さい国で、現存する世界最古の共和国なのだそうです。 最近、世界地図を眺めるのが好きで、世界にはどんな国があるのかな~。と眺めていたら聞いたこともない「サンマリノ共和国」が目に入ってきました。 ここはイタリアじゃないの?!と思いましたが、違うんですね~。れっきとした国なんですよ。 私も知らなかったので、いつもお世話になっているWikipediaで早速、調べてみましたよ。
4世紀初め、マリーノという名の石工がローマ皇帝によるキリスト教迫害を逃れ、この地に潜伏してキリスト教徒の共同体をつくったという伝説にちなんで、「聖(サン)マリーノ」が国名となっている。(wikipedia
サンマリノは、現存する共和政体を採用する国としては世界でも最も長い歴史をもち、アメリカ大陸がヨーロッパ人に知られる以前、すでにサンマリノ共和国初代大統領が就任していたといわれる。1631年、ローマ教皇が独立を承認し、世界最古の独立共和国となった。その後、1815年には、ナポレオン戦争後のウィーン会議においてサンマリノの独立が再確認されている。(wikipedia
なかなか歴史深い国ようです。

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