[世界]音楽の都「オーストリア」に焦がれて

2013年8月4日スポット

今回ご紹介するのは「Visions Of Austria」という動画です。物心ついた頃から気になっている国「オーストリア」。年始は父と一緒に、ウィーンフィルハーモニーのニューイヤーコンサートを視聴するのが恒例でした。もう何年、恋焦がれている事か...(笑)
皆さんはオーストリアと聞いてどんな事を連想しますか?私は音楽の都ウィーンやハプスブルク家など、伝統深い国のイメージがとても強いです。ウィーン少年合唱団やウィーンフィルハーモニーは一度は、オーストリアに訪れて生で聴いてみたいですね。
文化的な印象がとても強い印象のオーストリアですが、実は自然もとても豊かな国ということが、この動画では良く分かります。
http://www.youtube.com/watch?v=UUwNOYGo_pA


今回の旅マップ


ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

毎年、NHKさんでニューイヤーコンサートが放映されていますね。観客の中には着物をきた日本人の方も目に入ってきたりします。年始からいつも音楽の素晴らしさを教えてくれるコンサートです。

By: Tamas

ウィーン少年合唱団

歴史は1498年に神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世が、宮廷礼拝堂少年聖歌隊として創設した少年合唱団です。一時しか聞けない少年たちの美しい声。だからこそ沢山の人を魅了してやまないのかもしれませんね。

By: My Past

モーツァルト

クラシック音楽に詳しくない方でも、必ず音楽の授業などで知っている音楽家ですね。オーストリアのザルツブルクに生まれで、音楽の天才と言われ、なんと5歳にして最初の作曲を行っていたとか。


ハプスブルク家

ヨーロッパ随一の名門王家と言われていた王家ですね。王家に生まれたお姫様をヨーロッパ各国の王族へ嫁がせることにより、力を強めていった王家です。あの有名なマリー・アントワネットもハプスブルク家の女帝と言われたマリア・テレジアの娘ですね。

By: Tanya.K.

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