そろそろ梅雨の季節になろうとしています。雨が続くとため息が出たりしませんか?なにかとテンションが下がりやすい季節ですが、そんな時に見てほしい動画をご紹介したいと思います。2010年京都精華大学アニメーション科第二期生卒業制作作品「rai-n town」です。
その街はいつからか雨がやまなくなって人々は郊外や高台に移り住んでいった。「rai-n town」人々の記憶の底に沈む 忘れられた”雨の街”へ時折、誰かが迷い込むという…。
タイトルのとおり「雨の街」は雨が降り続けています。切ない感じのピアノと雨の音が、より物語の中に吸い込ませてくれます。ただただ普通の雨の日も、こういった物語を通じて「雨」の見え方が変わるなんてとても素敵だと思いませんか? それでは雨の世界を旅してみましょう!
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